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最終更新:2026年5月18日

2026年大田区マンション相場データ - 平均成約価格5577万円、平米単価95万円

大田区のマンション相場【2026年最新】売却価格・坪単価の推移

大田区のマンション、今いくらで売れる?

結論:2026年現在、大田区は売却に適した市況にあります。平均成約価格5,577万円(前年比+4.1%)、平米単価95万円/㎡(坪単価313万円)。2020年から平米単価は約36%上昇しており、売却には好条件の市況が続いています。

あなたのエリアの相場

山王 141万円/㎡ - 仲六郷 61万円/㎡

エリア別データを見る

あなたの築年数での目安

築5年以内 119万円/㎡ - 築41年超 67万円/㎡

築年数別データを見る

大田区マンション市場、3つの注目ポイント

+36%

6年間の平米単価上昇率

約70万円/㎡から95万円/㎡(2020〜2026年)

141万円/㎡

山王エリア

大田区内最高値を記録(2026年)

8,070万円

4LDK平均価格

ファミリー層に人気

大田区は東京23区の南端に位置し、羽田空港を擁する日本の空の玄関口です。蒲田・大森の商業エリア、田園調布・山王の高級住宅街、多摩川沿いの自然豊かなエリアなど、多様な顔を持つ区として知られています。区内のマンション市場は堅調に推移しており、売却を検討される方にとって有利な環境が続いています。

大田区のエリア特性と住環境

アクセス・立地の特徴

大田区は複数の鉄道路線が乗り入れる交通の要衝です。JR京浜東北線(大森駅・蒲田駅)、東急池上線・多摩川線、京急本線・空港線など、東京都心から羽田空港まで多方面へのアクセスが可能です。

  • 東京駅へ:大森駅からJR京浜東北線で約20分、蒲田駅から約25分
  • 品川駅へ:大森駅から約10分、蒲田駅から約15分
  • 渋谷駅へ:田園調布駅から東急東横線で約15分
  • 羽田空港へ:京急蒲田駅から京急空港線で約10分

住環境の特徴とエリア別の雰囲気

大田区は住宅地としての特性がエリアによって大きく異なります。高級住宅街から下町情緒あふれる商店街まで、多様なライフスタイルに対応できる環境が魅力です。

  • 田園調布・山王エリア:日本を代表する高級住宅街。美しい街並みと閑静な環境が特徴で、教育環境も充実しています。成城・世田谷エリアに並ぶブランド力を誇ります。
  • 蒲田・大森エリア:JR駅前を中心に商業施設が集積。駅ビルや商店街があり、日常の買い物に便利です。近年は再開発によりタワーマンションも増加しています。
  • 池上・久が原エリア:池上本門寺を中心とした歴史ある住宅地。落ち着いた雰囲気の中に商店街もあり、ファミリー層に人気です。
  • 多摩川沿いエリア:多摩川の自然環境を享受できるエリア。ジョギングやサイクリングなど、アウトドア派の方に支持されています。

住民層と周辺施設

大田区は約73万人が暮らす東京23区で最大の面積を誇る区です。ファミリー層、単身者、シニア層まで幅広い住民層が居住しています。区内には大学病院や総合病院が複数あり、医療環境も充実。都立公園をはじめとした緑地も多く、住みやすさの評価が高いエリアです。

ランディックス不動産エージェント

エージェントからのアドバイス

大田区でマンション売却をお考えなら、「どのエリアに位置するか」が価格を大きく左右します。

同じ大田区でも、山王(141万円/㎡)と仲六郷(61万円/㎡)では約2.3倍の差があります。あなたのマンションの「エリア特性」を正確に把握することが、適正価格での売却の第一歩です。

大田区マンション相場のエリア別データ(2026年)

大田区内でも地域によって相場は大きく異なります。2023年から2026年にかけての町村別平均平米単価の推移を見ると、エリアごとの特性と価格動向が明確に現れています。

大田区町村別マンション相場2023-2026年 - 山王141万円/㎡から仲六郷61万円/㎡まで

グラフを見ると、山王・南雪谷・鵜の木などの高級住宅地が高水準を維持・上昇している一方、六郷エリア(仲六郷・南六郷・東六郷)は相対的に手頃な水準にあります。エリアによる価格差が2026年も拡大傾向にある点が特徴です。

エリア別相場の特徴(2026年データ)

高単価エリア TOP5

  • 山王:141万円/㎡(前年比+27%) - 高級住宅街として圧倒的な地位
  • 南雪谷:118万円/㎡(前年比+19%) - 東急池上線沿線の人気エリア
  • 鵜の木:113万円/㎡(前年比+13%) - 多摩川沿いの落ち着いたエリア
  • 蒲田:112万円/㎡(前年比-2%) - 再開発が進む駅前エリア
  • 西糀谷:107万円/㎡(前年比+5%) - 羽田空港アクセスが良好

中高価格帯エリア(90〜107万円/㎡)

  • 大森北:106万円/㎡ - 大森駅至近の利便性高いエリア
  • 中馬込:103万円/㎡ - 閑静な住宅街
  • 池上:101万円/㎡ - 池上本門寺の門前町
  • 矢口:98万円/㎡ - 多摩川線沿いのエリア
  • 田園調布:98万円/㎡ - 言わずと知れた高級住宅街
  • 千鳥:96万円/㎡ - 静かな住宅街
  • 東雪谷:96万円/㎡ - 緑豊かな住宅地
  • 石川町:93万円/㎡ - 雪が谷大塚駅周辺
  • 大森本町:93万円/㎡ - 大森駅からのアクセス良好
  • 北千束:92万円/㎡ - 洗足池に近い閑静な住宅地
  • 大森西:91万円/㎡ - 大森駅西側の住宅地
  • 萩中:90万円/㎡ - 糀谷・羽田エリア

中価格帯エリア(80〜90万円/㎡)

  • 多摩川:89万円/㎡ - 多摩川沿い
  • 南馬込:89万円/㎡ - 馬込駅周辺
  • 西六郷:88万円/㎡ - 京急線沿いのエリア
  • 仲池上:87万円/㎡ - 池上駅周辺
  • 羽田:87万円/㎡ - 羽田空港至近
  • 西蒲田:86万円/㎡ - 蒲田駅西側エリア
  • 下丸子:83万円/㎡ - 多摩川線沿線
  • 南六郷:83万円/㎡ - 六郷エリア
  • 北馬込:81万円/㎡ - 馬込エリア
  • 久が原:78万円/㎡ - 文教地区として人気
  • 上池台:77万円/㎡ - 洗足池駅周辺
  • 田園調布南:77万円/㎡ - 田園調布エリア

比較的手頃なエリア(61〜77万円/㎡)

  • 東糀谷:72万円/㎡ - 糀谷エリア
  • 大森南:71万円/㎡ - 大森エリア南部
  • 本羽田:70万円/㎡ - 羽田エリア
  • 中央:69万円/㎡ - 蒲田南側のエリア
  • 東六郷:68万円/㎡ - 六郷エリア
  • 仲六郷:61万円/㎡ - 六郷エリア

結論:大田区のエリア別相場は最大2.3倍の差

山王(141万円/㎡)を筆頭に、高級住宅街・駅近エリアが高値を維持しています。六郷エリアは手頃な価格帯ですが、すべてのエリアで2021年比プラスを維持しており、売却には好条件が続いています。

大田区マンションの築年数別相場(2024〜2026年)

築年数は物件価格を左右する重要な要因です。大田区の2024〜2026年の築年数別平均平米単価を分析すると、築年数による価格差が明確に現れています。一般的に築年数1年経過ごとに価格は約1%下落する傾向がありますが、立地や管理状態によって大きく異なります。

築年数平均平米単価東京23区平均対23区比
5年以内119万円/㎡181万円/㎡66%
6-10年117万円/㎡158万円/㎡74%
11-15年108万円/㎡145万円/㎡74%
16-20年95万円/㎡132万円/㎡72%
21-25年89万円/㎡121万円/㎡74%
26-30年85万円/㎡108万円/㎡79%
31-35年75万円/㎡90万円/㎡83%
36-40年72万円/㎡84万円/㎡86%
41年以上67万円/㎡86万円/㎡78%
大田区の2024-2026年のマンションの築年数別の平均平米単価

築浅(5年以内・6〜10年)が119〜117万円/㎡と高水準を維持。築11〜15年で108万円/㎡と約8%下落するが、23区平均比は74%と安定。築41年超でも67万円/㎡を確保しており、立地の良い物件はリノベーション需要を取り込んでいます。

築年数による価格変動の特徴

  • 築5年以内と6-10年がほぼ同水準:119〜117万円/㎡で推移。築浅物件の供給が限られているため、6-10年の物件も高値を維持しています。
  • 築11-15年で約8%下落:108万円/㎡となりますが、23区平均との比較では74%と安定。設備の新しさと価格のバランスが良い築年数帯です。
  • 築26年以降は23区比で健闘:築31〜40年は23区平均比83〜86%と、築浅に比べて23区平均との差が縮まっています。駅近物件は築年数をカバーできる傾向があります。
  • 築41年超でも67万円/㎡:リノベーション需要や立地の良さから、一定の価格水準を維持しています。

結論:築年数よりも立地・管理状態が価格を左右する

築年数1年ごとに約1%の価格下落が目安ですが、大田区では駅近物件や大手ブランドマンションはその影響を緩やかにできます。現在の築30.7年平均という高い水準でも、山王・蒲田エリアの好立地物件は高値成約が続いています。

大田区マンション相場の推移(2021〜2026年)

大田区のマンション平均成約価格は、2021年から2026年にかけて堅調な上昇を見せています。特に平米単価の推移を見ると、市況の良し悪しがより正確に把握できます。平均価格は成約物件の広さや築年数によって変動するため、単価ベースでの分析が重要です。

この傾向は国土交通省の地価公示における地価動向とも連動しており、都心部の不動産価値の上昇を裏付けています。

平均成約価格東京23区平均平均築年数23区平均築年数
2021年4,644万円6,146万円21.1年18.6年
2022年5,093万円6,505万円22.1年19.5年
2023年5,342万円6,851万円22.4年20.5年
2024年5,275万円7,260万円24.6年21.8年
2025年5,355万円7,749万円26.6年24.6年
2026年5,577万円8,482万円30.7年25.8年
大田区マンション平均成約価格推移2021-2026年グラフ

2021年4,644万円から2026年5,577万円へと約20%上昇。注目すべきは、2024年に一時的に成約価格が下落しているように見えますが、これは成約物件の築年数が24.6年へと高まった影響が主因です。平米単価ベースでは一貫して上昇しており(74万円→95万円)、市況そのものは堅調です。

また、東京23区平均との比較では、大田区の価格は2026年時点で23区平均(8,482万円)の約66%の水準です。23区平均は2021年から37%上昇しているのに対し、大田区は20%上昇と上昇幅はやや小さいですが、これは大田区の平均築年数が急速に高まっていることも一因です。平米単価では2021年の74万円から2026年の95万円へと28%上昇しており、着実な価値向上が確認できます。

結論:平均価格の変動ではなく平米単価の上昇が本質

大田区の平米単価は2021年74万円から2026年95万円へと28%上昇。成約価格が年によって変動するのは、成約物件の広さ・築年数の偏りによるものです。単価ベースでは一貫した上昇傾向にあり、売却には有利な市況が続いています。

大田区マンション相場の直近12ヶ月推移(2025年5月〜2026年4月)

直近1年間の月別推移データです。月ごとの成約件数が少ない場合、平均価格は大きく変動することがあります。単月の数値に一喜一憂せず、3〜6ヶ月の移動平均で傾向を判断することをお勧めします。

平均成約価格平均単価平均築年数23区価格23区単価
2025年5月5,097万円85万円/㎡(280万円/坪)29.7年8,024万円129万円/㎡
2025年6月5,109万円88万円/㎡(292万円/坪)25.9年7,880万円130万円/㎡
2025年7月5,303万円90万円/㎡(296万円/坪)27.3年8,068万円131万円/㎡
2025年8月5,535万円91万円/㎡(302万円/坪)25.4年7,824万円128万円/㎡
2025年9月5,154万円93万円/㎡(306万円/坪)27.0年7,842万円130万円/㎡
2025年10月5,487万円95万円/㎡(314万円/坪)25.5年7,500万円129万円/㎡
2025年11月5,212万円88万円/㎡(292万円/坪)29.0年7,259万円124万円/㎡
2025年12月8,049万円114万円/㎡(378万円/坪)19.8年7,570万円128万円/㎡
2026年1月5,600万円94万円/㎡(310万円/坪)30.4年8,225万円134万円/㎡
2026年2月5,404万円90万円/㎡(297万円/坪)32.3年8,552万円137万円/㎡
2026年3月5,423万円92万円/㎡(304万円/坪)31.4年8,639万円138万円/㎡
2026年4月5,876万円103万円/㎡(340万円/坪)28.8年8,478万円140万円/㎡
大田区の直近12ヶ月の平均成約価格推移グラフ

2025年12月に価格が8,049万円と突出しているのは、同月の成約物件の平均築年数が19.8年と他月より若く、広めの物件が集中した影響です。2026年4月は103万円/㎡と直近12ヶ月で最高の単価を記録。全体として、2025年秋以降は上昇基調が鮮明になっています。

結論:単価ベースでは2025年後半から上昇基調が加速

2025年5〜6月に85〜88万円/㎡だった単価が、2026年4月には103万円/㎡まで上昇。季節変動や成約物件属性の影響はありますが、大局的には右肩上がりが続いており、現在の市況は売却に有利と判断できます。

大田区マンションの平米単価・坪単価データ(2021〜2026年)

平米単価と坪単価は、マンションの本当の価値を比較するための重要な指標です。物件の広さに関係なく、単位面積あたりの価値を示すため、エリアや物件間の比較に適しています。

大田区平均単価東京23区平均単価
2021年74万円/㎡(244万円/坪)98万円/㎡(324万円/坪)
2022年80万円/㎡(266万円/坪)104万円/㎡(344万円/坪)
2023年84万円/㎡(278万円/坪)109万円/㎡(361万円/坪)
2024年84万円/㎡(279万円/坪)117万円/㎡(387万円/坪)
2025年90万円/㎡(298万円/坪)127万円/㎡(421万円/坪)
2026年95万円/㎡(313万円/坪)137万円/㎡(454万円/坪)
2021〜2026年の大田区のマンションの成約平米単価推移グラフ
2021〜2026年の大田区のマンションの成約坪単価推移グラフ

大田区の平米単価は2021年74万円/㎡から2026年95万円/㎡へと5年間で28%上昇。東京23区平均(98万円→137万円/㎡、40%上昇)と比べると上昇ペースはやや緩やかですが、絶対値として着実に上昇しています。2023〜2024年に23区平均が急上昇したのに対し、大田区は堅実な推移を続けています。

結論:大田区の坪単価313万円は23区平均の約69%

東京23区全体の値上がりが続く中、大田区も確実に上昇。5年で74万円/㎡から95万円/㎡へと28%上昇しており、売却検討者にとって有利な市況が続いています。

大田区マンションの間取り別相場(2024〜2026年)

間取りによって価格帯が大きく異なります。ご自身の物件の間取りと東京23区平均の比較で、市場での競争力を把握してください。

間取り大田区平均東京23区平均対23区比
4LDK8,070万円8,751万円92%
3LDK6,612万円8,899万円74%
2LDK5,539万円9,334万円59%
1LDK3,851万円6,283万円61%
ワンルーム2,059万円3,131万円66%
大田区の2024-2026年のマンションの間取り別の平均売買価格グラフ

4LDKは23区平均比92%と最も高い割合を示しており、大田区のファミリー向け物件の競争力が高いことが分かります。一方、2LDKは23区平均比59%と差が大きく、これは23区平均に湾岸タワーマンションなどの高額物件が多く含まれるためです。大田区の2LDKは実需層に手が届く価格帯として需要が安定しています。

結論:4LDKは23区比92%と最も競争力が高い

大田区のファミリー向けマンション(4LDK・3LDK)は、田園調布・山王・池上など人気住宅地の需要が支えており、23区平均との差が小さい傾向があります。特に4LDKは相場が維持されており、売却タイミングとして好条件です。

大田区マンションの月別成約件数の推移(2023〜2026年)

成約件数の多い月・少ない月を把握することで、売却活動の戦略を立てやすくなります。不動産市場には明確な季節性があり、時期の選択が売却結果に大きく影響します。

大田区の月別マンション成約件数推移グラフ(2023-2026年)

グラフから明確に読み取れるのは、2〜3月と9〜10月に成約件数のピークがあること。特に2025年は2〜3月に年間最大の成約件数を記録しています。8月・12月・1月は成約件数が落ち込む傾向にあり、売出しのタイミングとしては避けるべき時期です。

  • 2〜3月(年度末)が最大の繁忙期:進学・就職・転勤に伴う転居需要が集中し、成約件数がピークに。2025年2〜3月は特に高水準でした。売出しは1月中旬〜2月中旬に開始するのがベストです。
  • 9〜10月(秋口)も高水準:夏休み明けに購買意欲が回復し、成約件数が増加。9月は2023年・2024年ともに成約件数が多く、秋の売却活動も有効です。
  • 8月・12月は閑散期:お盆・年末年始は内覧件数が減少し、成約件数も落ち込みます。この時期に売出しを開始するのは得策ではありません。
  • 2026年は2〜4月も高水準:2026年2月・3月・4月はいずれも高い成約件数を維持しており、市場の活況が春以降も続いていることが確認できます。

結論:2〜3月の年度末が最大の売却チャンス

成約件数は2〜3月がピーク。売却活動は遅くとも1月中旬には開始し、買主が動きやすいシーズンに成約を狙う戦略が効果的です。次の繁忙期は9〜10月です。

2026年の成約データをもとに、大田区で高い平米単価を記録したマンションをランキング形式で紹介します。どのような立地・築年数・デベロッパーの物件が高値で取引されているかを確認してください。

順位マンション名築年数住所2026年平均単価
1位ザ・パークハウス大森タワー築2年大田区大森北一丁目235万円/㎡
2位プラウド山王二丁目築4年大田区山王二丁目212万円/㎡
3位パークタワー山王築11年大田区山王三丁目197万円/㎡
4位ザパークハウス洗足池桜山築14年大田区南千束二丁目195万円/㎡
5位パークホームズ山王二丁目ザレジデンス築9年大田区山王二丁目194万円/㎡
6位プラウド山王築10年大田区山王三丁目189万円/㎡
7位ウェリスシティ大森タワー築18年大田区大森北一丁目171万円/㎡
8位ディアナコート田園調布築28年大田区田園調布一丁目170万円/㎡
9位マイネシュロッス山王築28年大田区山王二丁目164万円/㎡
10位ディアナコート大森山王築5年大田区山王一丁目162万円/㎡
11位ブランズシティ久が原築9年大田区鵜の木一丁目160万円/㎡
12位デュオステージ雪が谷大塚築2年大田区雪谷大塚町158万円/㎡
13位パークホームズ洗足ブランエノワール築15年大田区北千束一丁目157万円/㎡
14位ステーションツインタワーズ糀谷フロントウエスト築10年大田区西糀谷四丁目156万円/㎡
15位大森プロストシティレジデンス築21年大田区大森北二丁目154万円/㎡
16位アールブラン鵜の木築6年大田区鵜の木三丁目153万円/㎡
17位エクセルダイア蒲田ネクスト築13年大田区蒲田四丁目153万円/㎡
18位クリオラベルヴィ馬込築7年大田区東馬込一丁目152万円/㎡
19位シティインデックス洗足築13年大田区北千束一丁目148万円/㎡
20位スカイコート蒲田壱番館築15年大田区蒲田四丁目145万円/㎡
大田区の2023年以降のマンション別坪単価ランキンググラフ

TOP3を占めるのは山王エリアと大森北の新築・築浅物件。特に山王エリアは1〜10位のうち6物件を占め、大田区随一の高単価エリアであることが確認できます。一方、ブランズシティ久が原(11位・160万円/㎡)は大規模物件(278戸)でありながら高水準を維持しており、鵜の木エリアの人気も確認できます。

注目すべきは、築28年のディアナコート田園調布(170万円/㎡)や築28年のマイネシュロッス山王(164万円/㎡)が高い水準を維持している点です。立地とブランドが価格を支えており、築年数が高くても好立地の物件は価値が落ちにくい傾向があります。

ランディックス不動産エージェント

エージェントからのアドバイス

「山王・大森北・北千束エリア」の物件は、築年数が経過していても150万円/㎡超の高値での成約事例が豊富です。

あなたのマンションが山王・洗足池・田園調布周辺にある場合、エリアブランドを活かした価格設定が可能です。まずはAI査定で適正価格の目安を確認してみてください。

大田区のマンション売出件数ランキングTOP20(2023年4月〜2026年4月)

売出件数が多いマンションは、それだけ取引事例が豊富で相場の参考にしやすいという特徴があります。また、大規模マンションは管理が行き届いている物件が多く、買主からの評価も高い傾向があります。

順位マンション名所在地築年総戸数
1位プラウドシティ大田六郷 フォレスト街区棟大田区西六郷三丁目2017年466戸
2位ヒルズ久が原1番館大田区久が原五丁目1999年216戸
3位東急ドエルアルス多摩川大田区矢口三丁目1987年461戸
4位大森パークホームズベイサイドコート大田区大森本町一丁目1996年283戸
5位蒲田グリーンパーク大田区蒲田一丁目1984年295戸
6位大森プロストシティレジデンス大田区大森北二丁目2005年565戸
7位東京マスタープレイス大田区大森本町一丁目2002年434戸
8位ブランズシティ久が原大田区鵜の木一丁目2017年278戸
9位ザ・ガーデンズ大田多摩川大田区矢口三丁目2020年378戸
10位ブラウトリエ大田区下丸子二丁目2002年428戸
11位エンゼル大森グランディア大田区大森北五丁目1999年197戸
12位シエルズガーデンエールタワー大田区下丸子二丁目2003年486戸
13位東京サーハウスリバーポート大田区下丸子二丁目2003年758戸
14位大森ハイツ大田区大森本町一丁目1978年344戸
15位パークハウス多摩川南1番館大田区下丸子四丁目1991年60戸
16位多摩川ハウス大田区矢口三丁目1982年218戸
17位ザリバープレイスウエストタワー大田区下丸子四丁目2004年962戸
18位シティテラス大森西大田区大森西四丁目2016年-
19位リージェントハウス大森西大田区大森西四丁目2009年191戸
20位コトー多摩川大田区西六郷四丁目1979年281戸
大田区のマンション別売出件数ランキングTOP20グラフ

売出件数TOP20のうち、1980〜2000年代竣工の大規模マンションが多数を占めています。これらの物件は戸数が多いため成約事例も豊富で、価格査定の参考になりやすいです。特に下丸子エリアは東京サーハウスリバーポート(758戸)・シエルズガーデンエールタワー(486戸)など大規模物件が集積しており、成約件数も多い傾向です。

大田区でマンションを売却するベストタイミング

大田区の平米単価は2020年の約70万円/㎡から2026年の95万円/㎡へと約36%上昇しており、売却には好条件の市況が続いています。具体的な売却タイミングの考え方を整理します。

  • 最も成約が多い時期:2〜3月 年度末の引っ越しシーズンで、進学・就職・転勤を控えた購入希望者が急増します。3月成約を目標に、1月中旬〜2月上旬に売出しを開始するのが理想的なタイムラインです。
  • 次点のタイミング:9〜10月 夏休み終了後、秋の転居需要で成約件数が回復します。10月に好条件で成約するためには8月中には売出しを始めることをお勧めします。
  • 避けるべき時期:8月・12月 お盆・年末年始は内覧件数が大幅に減少します。この時期の売出しは長期化しやすく、価格を下げることになる可能性があります。
  • 市況の観点:今が絶好のタイミング 2026年4月の単価103万円/㎡は直近12ヶ月の最高値。金利上昇の懸念はあるものの、実需層による取引が大田区の市況を下支えしており、現在の市況を活かした早期売却が賢明です。

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結論:2026年現在は売り時。待つよりも動くべき市況

大田区の平米単価は約36%上昇した高水準にあります。売却をご検討中であれば、次の2〜3月シーズンに向けて今から動き出すことをお勧めします。まずはAI査定で価格の目安を確認してみてください。

大田区マンション売却のよくある質問(FAQ)

Q1: 大田区のマンション相場は上がっていますか?

はい、上昇傾向が続いています。2026年の平均成約価格は5,577万円で前年比+4.1%です。平米単価は2020年の約70万円/㎡から現在は95万円/㎡へと約36%上昇しており、堅調な市況が続いています。ただし、2024年に一時的に価格が下落したように見えたのは、成約物件の築年数が高まった影響によるものです。単価ベースでは一貫して上昇しています。

Q2: 大田区でマンションを売却するベストなタイミングはいつですか?

3月成約を目標とした1月中旬〜2月中旬の売却活動開始がベストです。新年度前の転居需要により成約件数が2〜3月にピークを迎えます。次点として9〜10月の秋口も活発な時期です。市況全体では2026年現在が高水準にあり、売り出すなら早めの行動をお勧めします。

Q3: 大田区の坪単価は東京23区平均と比べてどうですか?

大田区は313万円/坪(95万円/㎡)で、23区平均(454万円/坪・137万円/㎡)に対し約31%低い水準です。ただし、山王エリアは141万円/㎡(約466万円/坪)と23区平均を超えており、エリアによって大きく差があります。仲六郷(61万円/㎡)から山王(141万円/㎡)まで区内で2.3倍の差がある点に注意が必要です。

Q4: 大田区で高く売れるマンションの特徴は何ですか?

駅徒歩5分以内の立地、大手デベロッパーのブランドマンション、築15年以内の物件が高値で取引されています。2026年の最高値はザ・パークハウス大森タワー(235万円/㎡)、プラウド山王二丁目(212万円/㎡)、パークタワー山王(197万円/㎡)。特に山王エリアの物件は築年数が高くても150万円/㎡超での成約事例が多く、エリアブランドの強さが際立っています。

Q5: 大田区のマンションを売却する際の注意点は?

エリアによって相場が大きく異なる点に注意が必要です。山王(141万円/㎡)と仲六郷(61万円/㎡)では約2.3倍の差があります。また、2026年の大田区の平均築年数は30.7年と高い水準になっており、築年数相応の価格設定が重要です。適正価格での売出しが、内覧件数を増やし早期成約につながります。

Q6: 大田区で人気のエリア(町村)はどこですか?

2026年のデータでは、山王(141万円/㎡)が断然のトップ。次いで南雪谷(118万円/㎡)、鵜の木(113万円/㎡)、蒲田(112万円/㎡)、西糀谷(107万円/㎡)、大森北(106万円/㎡)が続きます。田園調布(98万円/㎡)は取引件数は少ないものの、高級住宅街としての根強い人気があります。

まとめ:大田区マンション相場の結論(2026年最新)

本記事の相場データは、国土交通省の公示地価・レインズの成約情報に加え、ランディックスが実際に仲介・買取を行った成約事例を独自に蓄積・分析したものです。机上の推定ではなく、実取引に基づいた相場情報をお届けしています。

指標大田区(2026年)前年比東京23区平均
平均成約価格5,577万円+4.1%8,482万円
平均平米単価95万円/㎡+5.6%137万円/㎡
平均坪単価313万円/坪+5.0%454万円/坪
2020年比変動率約+36%--
平均築年数30.7年+4.1年25.8年
  • 2026年現在、売却に適した市況が続いている:平米単価は95万円/㎡(313万円/坪)と2020年比で約36%上昇。前年比も+4.1%と堅調です。
  • エリア差が大きい:山王(141万円/㎡)から仲六郷(61万円/㎡)まで、区内で約2.3倍の差があります。エリアに応じた適正価格の設定が重要です。
  • 築年数の影響に注意:2026年の平均築年数は30.7年。築年数1年あたり約1%の価格下落が目安ですが、好立地物件はその影響が緩やかです。
  • 売却タイミングは2〜3月が最適:成約件数が最大になる年度末シーズンに向け、1月中旬からの売出し開始が効果的です。

データの出典について

本記事の相場データは、国土交通省「地価公示」国土交通省「不動産情報ライブラリ」レインズマーケットインフォメーションに加え、ランディックスが実際に仲介・買取を行った成約事例を独自に蓄積・分析したものです。机上の推定ではなく、実取引に基づいた相場情報をお届けしています。

ご自身のマンションがいくらで売れるか気になる方は、登録不要のAI査定で簡単に目安を確認できます。また、高値売却を目指す方、手数料を抑えたい方、買取ですぐに現金化したい方など、ご希望に合わせた売却プランもご提案しています。

大田区内の各エリアの詳細な相場データをご確認いただけます。

上池台

77万円/㎡

下丸子

83万円/㎡

中央

69万円/㎡

中馬込

103万円/㎡

久が原

78万円/㎡

仲六郷

61万円/㎡

仲池上

87万円/㎡

北千束

92万円/㎡

北馬込

81万円/㎡

千鳥

96万円/㎡

南六郷

83万円/㎡

南雪谷

118万円/㎡

南馬込

89万円/㎡

多摩川

89万円/㎡

大森北

106万円/㎡

大森南

71万円/㎡

大森本町

93万円/㎡

大森西

91万円/㎡

山王

141万円/㎡

本羽田

70万円/㎡

東六郷

68万円/㎡

東糀谷

72万円/㎡

東雪谷

96万円/㎡

池上

101万円/㎡

田園調布

98万円/㎡

田園調布南

77万円/㎡

矢口

98万円/㎡

石川町

93万円/㎡

羽田

87万円/㎡

萩中

90万円/㎡

蒲田

112万円/㎡

西六郷

88万円/㎡

西糀谷

107万円/㎡

西蒲田

86万円/㎡

鵜の木

113万円/㎡

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※本記事の相場データは、以下の情報源に基づき収集・分析したものです。

机上の推定ではなく、実取引に基づいた相場情報をお届けしています。市場状況により実際の取引価格は変動する場合があります。

最終更新日: 2026年5月18日

加藤誉幸

監修者

加藤誉幸

株式会社ランディックス マンション事業部 / 宅地建物取引士

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